• 最後まで徹底して行うネズミ退治

    毎年春先辺りからネズミ退治をすることになってしまうのであれば、根本的な対応ができていないからです。

    部屋の中に侵入してくるのを防いだだけではいけなくて、床下や天井裏などに巣をつくって、繁殖してしまっている可能性があるので、巣の場所を見つけて、確実に家の中から追い出してこそのネズミ退治です。侵入経路になりそうな入り口を、塞ぐことも欠かせません。追い出したものがすぐに戻ってくることはあまりありませんが、時間がたてばまた戻る可能性がありますし、別な個体が他から移り住んでくる可能性もあります。

    1cmから2cm程度の隙間があれば入り込むことができます。

    金網で侵入を防ぐとき、目の粗いものでは意味がありません。

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    パテで完全に塞ぐのは、壁に穴が開いている場合などで、通風孔や給気口を完全に塞いでしまうと家の機能が低下するのでやめましょう。
    ネズミ退治が済んだら、面倒でも必ず巣のあった場所の掃除が必要です。
    細かくなった糞などが舞い上がりますから、マスクなどを使って完全に防御して行い、できれば消毒もしておきます。

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    市販されているアルコール除菌でも、対応することができます。糞尿があった場所は、重点的にスプレーしておきましょう。生まれたばかりの子供は追い出すことができませんから、ネズミ退治は繁殖が始まる前に済ませておくべきです。

    確実に対策が取れれば、今後はいつ出てくるかおびえることがない、清潔で安心な生活を取り戻すことができます。